あがり、対人恐怖の相談【アイ・アンド・ユー】

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あがり、対人恐怖の相談      

 あがり、対人恐怖のご相談では、次のような状態でお困り方が多くいらしゃいます。

人前であがる

人前であがってしまう、うまく話せなくなる、行動できなくなる、こういうご相談はもっとも多く、それだけに、解決の方法も多用で、その方の状態に合わせて行っていく必要があります。

 

声が震えたり、詰まったりする

人前で話す時、緊張のあまり声が震えるとか、出なくなるという悩みです。これは吃音と重なることもあります。その場合は、ある音を発音しようと思うと、詰まったり、どもったりします。

 

赤面したり、顔がピクピクする

人前に出ると、顔が赤くなったり、表情筋がけいれんするという悩みです。現実にはそれほど異変が起こっていないのに、人に変なところを見られていると思って不安になり、顔に注意を集中してしまうようになっている場合もあります。

 

対人恐怖、視線恐怖

他者に見られていることに不安を抱いたり、自分の視線(目つき)が相手に不快感を与えているのではないかと不安になるのが視線恐怖です。一般的に対人場面で強い不安と緊張を感じる場合は、対人恐怖と言います。

 
 
カウンセラーからのメッセージ

 あがりは、生理学的には自律神経の中の交感神経が興奮している状態です。それは元来は生物が戦ったり逃げたりするための準備の反応だったり、警告反応だったりなのですが、現在では、社会不安障害の1つとして改めて注目されている<症状>です。日常場面で必要以上にそのような反応が起こってしまうのはあがりといえるでしょう。
 あがりは、心理療法によってわりあい容易に、そして穏やかに改善していけます。なんらかの形でご相談者が、あがっていたことの意義を心の底から実感された時、あがりはおさまっていきます。このようなご相談の場合、
あがりを受け入れるといっても普通の状態では難しいので、催眠状態を利用します。催眠状態では日常の判断や解釈を脇に置き、あがりに新たな意味づけができるからです。
 ただ、一般的には、いたずらにあがらない状態を直接暗示で強化しようとして、かえってバランスの悪い、つまりは確かな持続性のある変化にならないことが多かったのです。

 あがり、対人恐怖のご相談で
  〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜

 お一人お一人の状態に合致した、洗練された現代臨床催眠技法により、心地よい催眠状態に入っていただき、深いリラックスを味わっていただきます。そして、今までの「あがっていた状態」と目標とする「人前でも平気な状態」を深層心理下で統合する作業を行っていきます。あがりの背景にある過去の経験のイメージを変化させていくことも必要に応じて行います。
 また、不安、緊張を速効的に緩和するためにエネルギー心理学的技法も併用することもあります。また、さらに他の臨床心理学技法も駆使することにより、かなり強いあがりや対人恐怖のかたでも楽になっておられます。


 ■ 参考にしていただきたいページ

不安、うつ、あがり、緊張の認知行動療法とマインドフルネス瞑想
あがり、対人恐怖とエネルギー心理学  
アイアンドユーで行う催眠療法について
エネルギー心理学について       
あがり、対人恐怖、緊張、手のふるえの改善に影響する要因


  

 

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