不登校、集中力欠如の相談

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不登校、集中力欠如の相談

■ お子様に対して心配されるご家族からのご相談です。

学校に行けなくなってしまった(不登校)

友達とのトラブルやいじめられているなど、きっかけがはっきりしていることもありますが、はっきりとした原因が、ご本人にも周りの方々にもよくわからない、ということもあります。前の日までは行くつもりで用意をしていても、朝になると具合が悪くなり行けなくなってしまうこともよくあります。お子さんの立場に立って、まず話をよく聞くことから始めることが大切です。

 

集中力がない

何かのストレスで心のバランスが崩れているのかもしれません。また、何か気がかりなことや心配事があり、そのことで気持ちがいっぱかもしれません。親御さんからみると、安易なほうに流されて、今や将来のことを真剣に考えていないように感じられるかもしれませんが、じっくりお子さんの心に付き合えば、どの子も答えや進路を自分で見つけ出していくことが多いのです。

 

友達とうまくいっていない様子が心配だ

子どもたちは自分らしい人間関係やコミュニケーションを身につけるために、常に試行錯誤しています。とくに友達との関係は重要で、その日の気分を左右するだけでなく、人生観さえも大きく影響をするからこそ、親御さんもたいへん気がかりになられるでしょう。
「気になることを聞いてもらうと、答えが見つかるかもしれないよ」と、カウンセリングを勧めてみられてはどうでしょう。

 

親に対して反抗的な態度をとる

思春期の子どもたちは、思っていることをうまく伝える方法が見つからないもどかしさから、かえって自分の意に反する言葉を家族にぶつけたり、親御さんの感情を逆撫でする態度に出てしまうことが多いようです。暴力や非行、引きこもりなどの心配な行動に発展しないためにも、お気軽に私どものような相談室でのカウンセリングをご利用ください。

 

自分が出せるように、積極的になってほしい

まわりのお子さんを見ても、ご自分のご経験から照らしても、「なんで、うちの子は・・?」とご心配になられることでしょう。親御さんが、ご自分の経験から「こういう方がいい」と判断できても、お子さんにとっては初めての経験で、戸惑ったり、壁にぶつかったりしているかもしれません。じっくり見守りながら、自分で成長していく力をサポートします。

 
カウンセラーからのメッセージ

 学校生活の中で、家庭の中でと、毎日起こる出来事に一喜一憂されることはたくさんおありのことと思います。思春期のお子様の場合は特に、親御様にすんなり悩みを打ち明けてはくれないものです。
お子様と一緒にお越しになられたなら、まず、ご一緒にお話を伺いながらカウンセラーや部屋の雰囲気に慣れていただき、落ちついたところで、双方のお気持ちをくみ、できるだけ話しやすい雰囲気を作ってお話をお聞きするような配慮を心掛けています。
また、お子様ご本人は来る気がない、というケースも案外多いものです。そんなときは無理にご本人に来てもらうのではなく、まず親御様だけがご相談に来られても、解決の糸口は充分に見つかります。
完全に大人として自立していない時期にあるお子様がたにとって、ご家族のご協力はとても大きな支えです。できるだけお子様やご家族のいまの状況に合わせて、無理なく、できることから着実に進めるようにしています。皆さまの不安なお気持ちには充分に配慮いたしますので、ご心配なことがありましたら、私どもカウンセラーにご遠慮なく相談ください。

不登校、集中力欠如のご相談で
  〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜

 お子様ご本人と面接させていただく場合は、自分の気持ちを表現していただくうちに、自己洞察が深まり、問題を克服していける力を養えるように話し合いをしていきます。
 言葉によるやり取りだけでなく、絵画、粘土、箱庭などを活用することもあります。
 また、心身の深いリラクセーションをもたらす臨床催眠技法エネルギー心理学的技法などを併用する場合もあります。
 親御様と面接させていただくときは、お子様の行動や発言の背後にある(時としてご本人も自覚していない無意識レベルでの)気持ちをどう理解すればいいかをお話します。そして、具体的にお子様に対してどのような発言をしたり行動すればよいのかも提案いたします。
 親御様の不安や動揺がしずまるだけでも、お子様の状態がよい方向に向かうことも多いので親御様の心が安らぐように、各種の心理学的技法を活用することもあります。
 さらに可能であれば、親御様とお子様、また他の家族のメンバーにも集まっていただき、家族面接を実現する場合もあります。そして、面接の場で家族内のコミュニケーションのパターンを変えていくこと(家族療法)により、お子様の問題の解決を早める工夫も行います。
 お子様ご本人が来なくて、ご両親だけの来所で、お子様の問題が解決した例も多くあります。
 ご相談に来られたお子様が問題を克服し、成人して元気に活躍している状況をご来所後何年かたってご報告いただいた例もあります。

>> 不登校での子供の接し方


 ■ 参考にしていただきたいページ

アイアンドユーで行う催眠療法について
エネルギー心理学について
悩みの解決に無意識の心を活用する
人間関係の悩みと無意識の心〜失恋、離婚、夫婦や親子の対立などについて〜
不登校のカウンセリング、心理療法 


 

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