緊張、手のふるえの相談

相談室のご案内 受付方法 サイトマップ
心理・教育相談室
 
*
新着情報
*
受付方法のご案内 受付方法のご案内
*
相談内容
  各種の相談内容
  うつ、無気力
  不安、パニック障害
  あがり、対人恐怖
  緊張、手のふるえ
  吃音
  強迫性障害
  職場のストレス
  不登校、集中力欠如
  不登校での子供の接し方
  社会不安障害
適応障害
*
ストレスとストレスケア ストレスとストレスケア
*
サイコセラピーの進め方
*
用語集
*
FAQ(よくあるご質問)
*
相談室のご案内 相談室のご案内
*
資料請求
 
 

 

緊張、手のふるえの相談

緊張、手のふるえのご相談では、次のような状態でお困り方が多くいらしゃいます。                           

汗がたくさんでる

緊張すると、掌、足裏、腋、背中、顎などに汗をたくさんかいて困るという悩みです。

 

顔が赤くなる

人前に出ると、顔が赤くなるという悩みですが、顔がひきつるのが気になる場合もあります。現実にはそれほど異変が起こっていないのに、人に変なところを見られていると思って不安になり、顔に注意を集中してしまい、ますますひどくなるのが一般的です。

 

手のふるえ

人に見られていると字を書く手がふるえる(書痙と言います)、職場でお客さんにお茶を運ぶ手がふるえる、宴会でお猪口やコップを持つ手がふるえる、などです。

 

人の視線が気になる

人に見られていると緊張するという訴えの中に、身体感覚としての緊張よりも、感情としての不安や恐怖を強く感じる場合もあります。これは対人恐怖と呼ばれます。

 
カウンセラーからのメッセージ

 緊張は、生理学的には自律神経の中の交感神経が興奮している状態です。それは元来は生物が戦ったり逃げたりするための準備の反応だったり、警告反応だったりなのですが、日常場面で必要以上にそのような反応が起こってしまうのは過緊張といえるでしょう。
過緊張は、心理療法によってわりあい容易に、そして穏やかに改善していけます。なんらかの形でご相談者が、緊張していたことの意義を心の底から実感された時、過緊張はおさまっていきます。

手のふるえ、緊張のご相談で
  〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜

 意識的にコントロールできない手のふるえや緊張に伴う身体反応は、無意識の心が引き起こしているものです。
その無意識の心に働きかけるため、臨床催眠技法などを用います。
 催眠状態下で、無意識の心に呼びかけることにより、自然に手が動いたり、体が反応したりする経験を重ねることにより、無意識の心に意識の心が望む状態を受け入れてもらいやすくします。
 また、緊張の背後にある交感神経の過剰な興奮を鎮めるため、特別な呼吸法を実習していただいたり、臨床動作法のような深い身体的リラクセーションをもたらすアプローチを行います。
 他に、緊張にかかわる考え方の癖(認知の歪み)を直していく認知行動療法、心身の自己調整能力を支える基盤になっている生命エネルギー(東洋医学でいう「気」)の流れを整える、エネルギー心理学的技法を用いる場合もあります。
 このように多数の臨床心理学的技法を統合的に適用することにより、多くの方が手のふるえや緊張を解決しておられます。そして、手のふるえや緊張の解決を通して勉学や仕事への積極性も向上したと喜んでいただいています。


  ■ 参考にしていただきたいページ

不安、うつ、あがり、緊張の認知行動療法とマインドフルネス瞑想
不安、うつと緊張の関係
手のふるえとエネルギー心理学  
アイアンドユーで行う催眠療法について
エネルギー心理学について    
無意識について
アイアンドユーでは認知行動療法をどう活用しているか
「手のふるえや吃音と無意識の心」 
あがり、対人恐怖、緊張、手のふるえの改善に影響する要因


                          ページのTopへ
 

| HOME | 相談室のご案内 | 受付方法 | サイトマップ |

カウンセリング、心理療法のアイ・アンド・ユー

TEL:03-3204-6236 東京・新宿区高田馬場1-29-20-4F
JR山手線、西武新宿線、営団地下鉄東西線 高田馬場駅より徒歩3分(地図

Copyright since1998 I&U Allrights reserved