強迫性障害または強迫神経症の相談【アイ・アンド・ユー】

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強迫性障害または強迫神経症の相談

強迫性障害(強迫神経症) ご相談では、次のような状態でお困り方が多くいらしゃいます。  

          

つり皮やドアのノブが持てない

バイ菌や有害なものがついているのではないかと不安になって持てないのです。

 

長い時間手を洗う

洗っても洗ってもヨゴレが落ちてないように感じ、必要以上に長時間手を洗ってしまう。数十分から1時間近く手を洗ってしまう人もいます。

 

確認しないと気が済まない

ガスの栓、電化製品のスイッチ、水道の栓を締めたかどうか、戸締まりをしたかどうか、何回も確かめないと不安になるという訴えです。

 

儀式的行動にとらわれる

何かをする時、決めた回数をきちんと行わないと不安になってしまいます。回数を間違うと、また最初からやり直します。回数は、自分なりに災いをさける力があると考えている数を決めている人が多いようです。

 

雑念が頭から去らない

何かに集中しようとしているのに、雑念が浮かんできて、気になってしようがない。不道徳な考えが頭から去らないと訴える人もいます。

 
ご相談受付の電話番号
お電話でのお問合せ03-3204-6236
カウンセラーからのメッセージ

 強迫性障害(強迫神経症)は、とても苦しい症状です。心理療法で扱える問題のなかでも、解決のために時間を要する問題と言われています。どのような心理療法的援助が効果的か、アメリカなどで広範な研究が行われてきましたが、行動療法(または、認知行動療法)と呼ばれる方法が最も効果的だという評価がほぼ定まっているようで、反応阻害法と言われる方法を中心としたものです。意志力で、強迫行動や強迫観念から気をそらせ、それによって起こってくる不安に耐えることにより、強迫行動や強迫観念をコントロールしていく力をつけていく方法です。

 強迫性障害のご相談で
  〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜

 ただ、現実問題としては、上に述べたような、単に意志力で克服する形だけではお受けになる方がとても負担になりやすいので、アイ・アンド・ユーでは、さまざまな工夫を加えて自然に作業が継続していけるようにしています。
技法としては、現代臨床催眠を含め、エネルギー心理療法の活用と漸進的脱感作法を組み合わせたやり方などを行っていて、無理のないアプローチを通して、成功率を確実に高めています。
 
適切な対応が行われれば、いかに苦しい症状でも乗り越えていけるという希望をもって、気長に取り組んでいただくことがなにより大切です。
 また、適切な心理療法によってPETなどの画像解析装置で観察可能な能の変化が起こることが初めて証明されたのも、この強迫性障害(強迫神経症)なのです。

 それについては、次の本に詳しく説明されています。
    『不安でたまらない人たちへーやっかいで病的な癖を治す』ジェフリー・M・シェウォーツ著
                               /草思社
    『心が脳を変えるー脳科学と心の力』 ジェフリー・M・シェウォーツ著/サンマーク出版

 

  

 

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