職場におけるストレスのご相談で
〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜
まず、職場の環境面でなにがストレス要因(ストレッサ−)になっているかを詳しく検討していきます。そして、環境に働きかけることによってストレッサーを軽減できる可能性のあるときは、どのように働きかければよいかを助言します。
ストレッサーを減らせない場合は、ストレスに伴う心身の反応(ストレス反応)を緩和する方法を適用していきます。
職場で起こるストレス反応としては、不安感、緊張、ゆううつ感、倦怠感、やる気の減少、イライラなどの心理的反応と、肩凝り、不眠、胃腸の調子が悪くなるなどの身体的な反応があります。それぞれについて心身のリラクセーション法をはじめとして、各種の臨床心理学的技法を総合的に組み合わせてすみやかに改善することをめざします。自宅、職場などで行えるセルフ・ケアの技法もお教えします。
ストレス反応が強く出ている場合は、適応障害と呼ばれますが、それについては別項に詳しく解説していますのでご参照ください。