職場のストレスの相談

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職場のストレスの相談

仕事があわない

自分がやりたい仕事でないことをやらされて、モティベーション(やる気)が無くなっていることがあります。
 

会社の労働条件に不満がある

労働時間、休日・休暇のとりかた、給料などの労働条件に不満を持ち、それがストレスになっている場合です。
 

ノルマがきつい


特に営業職の方によくあるストレスですが、他の部署でも、会社の要求している仕事の達成水準になかなか到達できなくてストレスを感じる場合も多くあります。
 

人間関係がよくない

上司、同僚、部下との関係がうまく行かなくて、ストレスを感じている人は多いです。社内いじめもこの中に入ります。
 

責任が重い

管理職としての責任や、あるプロジェクトを推進させる責任を負わされているためのストレスなどがあります。
 

カウンセラーからのメッセージ

 職場のストレスだから、まず社内的に解決しなければとか、相談に行く時間がないなどと放置しておくと、心身症、神経症、うつ病などの精神疾患のために長期の休職が必要になることもよくあります。
 まだ会社に出社できているうちに、早めのストレス対策をしておかれることをおすすめします。
 サイコセラピーを受けたあと、会社内の評価も上がったという方も多くおられます。このように職場のストレスをバネにすることで、ピンチがチャンスに転じるわけです。

職場におけるストレスのご相談で
  〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜

 まず、職場の環境面でなにがストレス要因(ストレッサ−)になっているかを詳しく検討していきます。そして、環境に働きかけることによってストレッサーを軽減できる可能性のあるときは、どのように働きかければよいかを助言します。
 ストレッサーを減らせない場合は、ストレスに伴う心身の反応(ストレス反応)を緩和する方法を適用していきます。
 職場で起こるストレス反応としては、不安感、緊張、ゆううつ感、倦怠感、やる気の減少、イライラなどの心理的反応と、肩凝り、不眠、胃腸の調子が悪くなるなどの身体的な反応があります。それぞれについて心身のリラクセーション法をはじめとして、各種の臨床心理学的技法を総合的に組み合わせてすみやかに改善することをめざします。自宅、職場などで行えるセルフ・ケアの技法もお教えします。
 ストレス反応が強く出ている場合は、適応障害と呼ばれますが、それについては別項に詳しく解説していますのでご参照ください。


 ■ 参考にしていただきたいページ

    適応障害の相談   
    
ストレスとストレスケア

 



 

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