社会不安障害のご相談で
〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜
社会不安障害の方は、「まわりの人は自分を変な人(劣った人)と見ているのではないか」という考え(認知)などをもっている場合が多いのです。このような認知を変えていくため認知行動療法を用います。認知行動療法では、気づくことのできる認知のみを扱いますが、気づいていない無意識下の対人関係についての認知を変えるためには、臨床催眠技法を使います。
また、解決指向アプローチ、NLPなどの他の短期心理療法の技法も統合的に用いることにより、薬物療法を断念された方も改善されています。