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うつ、無気力状態ではありませんか
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最近、よく眠れなかったり、何か無気力感に悩まされていたり、人に会うのがおっくうになってきたというとき、ご自分の生活態度や精神力のせいではないかと悩んだり、無理に自分を励ましていることはありませんか。
ゆううつになったり、気力が出ないとき、早く対処するほど改善も容易になります。対処の第一歩は、ご自分のうつ状態の程度を知ることです。
うつ、無気力のご相談で
〜アイ・アンド・ユーで行っていることの特長は〜
アメリカで行われた大規模な研究から、うつには認知行動療法(考え方の癖を修正することによって、うつを治す療法)と対人関係療法(対人関係やコミュニケーションの癖を修正することによってうつを治す療法)が有効だといわれています。
しかし、実際にうつで悩んでこられる方々の相談に乗らせていただいていると、それらの技法以前に心身の充分な休息が必要のようです。たいていのうつのかたは、首から肩にかけて凝りやしこりがあり、脳へ向かう血流量が低下しています。これらの凝りやしこりを解消し、深いリラクセーションを実現するために、現代臨床催眠や臨床動作法などを適用します。さらにうつ状態では、生命エネルギーの流れ(東洋医学でいう気の流れ)が滞っているのですが、これを改善するため、エネルギー心理学的技法と呼ばれる最新の技法も使います。これらの技法により心身共にリラックスできて、生命エネルギーの流れもよくなった時点で、うつを引き起こしたり、長引かせてきた認知(考え方)や対人関係のパターンの修正を行います。
すると、今まで認知行動療法や対人関係療法について書いてある本を読んで、自分なりに試してみたけれど、全然うまくいかなかったと言っておられる人でも良くなっておられます。
また、うつの早期の改善のために、家族のメンバーの協力が役立つ場合には、可能であれば、家族のメンバーにも面接に参加していただくこともあります。その場合には、家族内のコミュニケーションを症状改善に活用する家族療法的な視点から面接させていただきます。
このような多角的な援助により、多くのうつのかたが元気になっておられます。
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うつ状態のチェック
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次の項目が幾つ当てはまりますか。チェックしてみてください。
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これらはいずれもうつ状態の特徴です。1〜4は感情面での特徴、5〜8は身体面での特徴、9〜12は行動、能力、考え方の面での特徴です。うつ状態の程度が重くなると、当てはまる項目が多くなります。そして、放置しておくとますますひどくなることがあります。
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◆ うつ状態の種類は?
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大きく、抑うつ神経症と、うつ病に分類されます。近年、アメリカ精神医学会の分類(DSM-IV)もよく用いられるようになりましたが、それによるとそれぞれ、気分変調性障害、大うつ病障害と呼ばれます。特徴を述べると、つぎのようになります。
抑うつ神経症は心理的な原因、つまり無意識の精神的葛藤などが引き金になります。症状は、うつ病より軽めのことが多いようです。
うつ病は体質的原因によって、脳内の物質の代謝サイクルに異常が起き、感情を生み出している部分の働きが損なわれます。うつ状態だけの場合は単極性うつ病、躁状態とうつ状態が交互にある場合は、双極性うつ病と呼ばれます。
なお、うつ状態は、上記以外にも、統合失調症、人格障害など、他の精神的問題でも見られます。
先のチェック項目で、1つでも当てはまる方は、当所などの専門の相談機関に相談されるのがよいでしょう。特に5つ以上当てはまる人は、早急に相談され、適切な対処を始められることをおすすめします。
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◆ うつ状態の対処法は?
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自分でできる対処法と専門家が行う対処法に分けて説明します。
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以上、簡単なものをあげてみましたが、アイ・アンド・ユーをご利用の方にはそれぞれにあった、 さらに有効な対処法をお教えしています。
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■ 参考にしていただきたいページ
■不安、うつ、あがり、緊張の認知行動療法とマインドフルネス瞑想(1)
■アイアンドユーで行う催眠療法について
■不安、うつと緊張の関係
■エネルギー心理学について
■長引くうつへの対処は
■アイアンドユーでは認知行動療法をどう活用しているか
■アイアンドユーでは臨床動作法をどう活用しているか
■うつの心理療法と薬物療法
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